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CPBはフォーブス誌「ハワイ州ベストバンク」に3年連続で選出されました
セントラル パシフィック バンク(CPB)は、フォーブス誌が発表した「2026年全米州別ベストバンク(America's Best-In-State Banks 2026)」において、ハワイ州第1位に選出されました。この栄誉を受けるのは3年連続となります。
この名誉ある賞は、世界的に有名な経済雑誌フォーブス(Forbes)、データ分析およびランキング分野における世界的リーダーであるスタティスタ社(Statista Inc.)による全米の州ごとの銀行ランキングです。
今回の受賞に際し、CPBの会長兼社長兼CEOであるアーノルド・マーティネスは、次のように述べています。
「この5年間で4度目となるフォーブス誌からの評価を大変光栄に思うとともに、深い感謝の気持ちで受け止めています。この栄誉は、ひとえに私たちのお客さま、そして地域社会の皆さまのものです。皆さまから寄せられる変わらぬ信頼が、私たちの原動力となっています。また、この受賞は、お客さまとの一つひとつのやり取りを大切にし、日々実直に取り組んでいるCPB従業員たちの誠実な仕事ぶりを反映したものでもあります。今後も、着実な成長と意義あるイノベーションを両立させながら、ハワイの地域社会にふさわしい、安全で将来を見据えた金融ソリューションを提供し続けてまいります。」
「2026年全米州別ベストバンク」は、全米の数千人の消費者を対象とした独立調査と、一般公開されているレビューの評価に基づいて決定されています。 ランキングの対象となるためには、一定数以上の評価を獲得していることが条件となっており、受賞した銀行は平均して635件を超える顧客評価を得ています。また、本ランキングでは、14州以下で営業を行う金融機関を対象とし、オンライン銀行は対象外となっています。これは、地域社会に根差した金融機関やコミュニティバンクが果たす重要な役割を称えることを目的としているためです。
対象となる銀行は、顧客満足度、信頼性、金融アドバイス、デジタルサービス、商品・サービスの条件、カスタマーサービスなど、顧客体験を形づくる重要な項目について採点され、「2026年全米州別ベストバンク」が決定されました。スタティスタ社によると、これらの評価は、地域レベルで信頼性の高い良質な金融サービスと、優れた顧客体験を継続して提供している銀行の証しであるとしています。
「2026年フォーブス全米州別ベストバンク」の全ランキングは、こちらからご覧いただけます。