日本からの送金方法

日本からセントラル パシフィック バンクの口座へ
送金するには 

セントラル パシフィック バンクの口座へ送金する場合は、日本の金融機関から海外送金の手続きを行っていただきます。参考までに、下記、日本からの海外送金の大まかな流れについてご説明しますが、実際の手続き方法や必要な情報、提出書類などは各金融機関によって異なります。詳細は、必ずご利用になる金融機関にご確認ください。

日本からの海外送金に際し、以下の手順が必要となるケースが多いようです。
3種類の確認書類の提出(下記参照)
マイナンバーカードの提示
外貨送金依頼書の記入

ご送金の際には、ご利用の金融機関にご確認ください。

3種類の確認書類について(ご参考)

日本からハワイに海外送金を行う際、日本の金融機関で求められることの多い資料について、ご参考までにご紹介します。ただし、各金融機関によって必要となる書類が異なりますので、詳細は、必ずご利用になる金融機関にお問い合わせください。

1

送金原資の確認資料

送金する予定のお金がどこから調達されたのかを具体的に示す書面です。

(例)確定申告書、3ヶ月分の給与明細書、源泉徴収票、納税証明書、課税証明書など、定期的な収入が確認できる書類。または、通帳など、長期に渡って資金をお持ちである事実が確認できる書類。

2

送金目的の確認資料

目的例 ご用意する書類例
運用・投資 請求書や目論見書など投資先や商品内容が確認できるもの。または、販売会社の実在が確認できる資料
生活費 居住目的や、居住していることを確認できる書類と、生活費の具体的な内容を記載した書類
留学費 学費の請求書や納付書、または、就学先の実在が確認できる資料
不動産購入 物件説明書や売買契約書など、物件の具体的な詳細および販売会社の実在が確認できる資料
輸入・商品購入 請求書や売買契約書など、商品内容が確認できる資料と、原産地や船積地域、販売会社の実在が確認できる資料
保険料 請求書や契約書など保険商品の内容や保険会社の実在が確認できる資料
旅費 請求書や契約書など旅行日程の確認できる書類、または、旅行代理店の実在が確認できる資料
医療費 請求書と、治療内容がわかる書類、医療機関の実在が確認できる資料
サービス利用費 サービス利用に関わる契約書と請求書、契約会社の実在が確認できる資料
自己資金移動 送金先の口座名義と口座番号が確認できる預金明細書など
3

送金される方とお受け取りになる方の関係柄確認書類

送金人と受取人が異なる場合に必要です。
(例)住民票など、続柄が明記されている資料

外貨送金依頼書の記入項目について

日本の金融機関にて「外貨送金依頼書」を記入する際、下記の項目をご記入ください。

Number of Bank 銀行名 Central Pacific Bank
Branch Name  支店名 Main Branch 
Branch Number 支店コード 101
Bank Address 支店住所 220 South King St. Honolulu Hawaii
96813 USA
Bank's phone number 銀行電話番号 1-808-544-0500
Routing Number/ABA 銀行番号 121301578
SWIFT スウィフトコード  CEPBUS77
Account Number 口座番号 STATEMENT(明細書)右上に記載されている7-10桁の数字
Account Type 口座の種類 チェッキング口座またはセービング口座
Account Title 口座名義 ジョイント口座の場合は、単名でもお名前併記でもどちらも可能
Beneficiary Address 受取人住所 口座開設時に登録された住所をご記入ください

送金後のお取扱いについて

  • 日本の金融機関で所定の手続きが完了し、送金手配が始まってから、約1~3日後にご指定の口座に入金されます。
  • 口座の種類によっては送金受取り手数料$12が差し引かれます。
  • 円で送金された場合は、その時の為替レートによりドルで入金されます。

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