日本とハワイ、銀行の違い

「支払いにチェック(小切手)を使うことが多い」「口座維持手数料が存在する」など、ハワイの銀行では、日本の銀行とは異なる点があります。主な違いは、下記の5つ。快適かつスムーズにご利用いただくために、ぜひご覧ください。

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日常的に使うのはチェッキング口座です

初めて口座を開設する際、ハワイでは「チェッキング口座」を選ぶことが一般的です。チェッキング口座は、チェック(小切手)を利用することができ、入出金や給与の振り込み、自動引き落としの設定など、日常的に使うのに最適な口座です。ハワイで初めて口座を開く際にはチェッキング口座を選ぶと便利です。

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各種お支払いにはチェック(小切手)を使います

ハワイでは、家賃や公共料金などの各種お支払いに現金ではなくチェックを使うことがあります。日本では口座自動引き落としが基本のクレジットカードのお支払いも、アメリカではチェックを郵送することが一般的です。セントラル パシフィック バンクでは、チェッキング口座の開設時にチェックブック40枚分を無料でプレゼント(チェックが使えない口座タイプの場合は、チェックブックの無料プレゼントはありません)。その後はご自身で購入して利用することができます。

3

通帳は存在しません

日本の銀行では、ご利用明細を通帳で確認することが一般的ですが、ハワイではパソコンやスマートフォンなどでデジタルバンキング(※1)を利用して確認します。近年は日本でも紙の通帳を有料化し、デジタル化する動きもありますが、ハワイでは紙の通帳そのものが存在しないため、注意が必要です。なお、書面での明細発行をご希望の場合は、有料にて承っております(※2)。

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一定の残高を下回ると口座維持手数料が発生します

多くの銀行口座では「口座維持残高」が設定されています。口座維持残高とは、口座に最低限入れておく必要がある金額で、これを下回ると「口座維持手数料」が発生します。セントラル パシフィック バンクでは、口座の種類によって残高や手数料の設定金額が異なります。また、ハワイ非居住者のお客さまの場合、当行でのお取引の1ヶ月の平均残高が1万ドル未満になると、月額$20の口座管理手数料がかかります(2022年4月以降に実施の予定です)。

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一定期間お取引がないと休眠口座になります

ハワイでは、一定期間お取引がない口座は「休眠口座」になってしまいます。セントラル パシフィック バンクのチェッキング口座は18ヶ月間、セービング口座は30ヶ月間、入出金やデビットカードの利用などのお取引が一度もないと休眠口座となり、毎月$10の手数料が発生します。この手数料によって残高不足になった場合は、強制的に口座が解約されます。また、休眠期間を含めて5年間お取引がない口座はハワイ州の管理に移行することが義務付けられており、この場合も口座は自動的に解約となります。そのため、セントラル パシフィック バンクでは、1年に一度デビットカードを利用することをおすすめしています。当行のデビットカードはMastercard®が付帯されており、日本でも利用できるので安心です。

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  1. デジタルバンキングをご利用になるには、初回登録が必要です。登録・詳細はこちらをご覧ください
  2. 書面での明細書発行にかかる手数料は、口座の種類によって異なります。詳しくは、各口座のご案内ページをご覧ください。

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