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ホノルルYMCAがCPB財団、FHLBデモイン、アーノルド&トゥイ・マルティネス夫妻から合計42万5,000ドルの寄付を受領
この寄付は、ヌウアヌYMCAにおける新しいコミュニティルームの整備に充てられます

ホノルルYMCAは、ヌウアヌYMCAの再構想プロジェクトをサポートするため、セントラル パシフィック バンク財団(以下CPB財団)、デモイン連邦住宅ローン銀行(Federal Home Loan Bank of Des Moines、以下FHLBデモイン)、およびセントラル パシフィック バンク(以下CPB)の会長・社長・CEOであるアーノルド・マルティネス氏とその妻トゥイ氏から、合計42万5,000ドルという大規模な寄付を受けたことを発表しました。
この42万5,000ドルの寄付は、CPB財団からの25万ドルの助成金、FHLBデモイン・メンバー・インパクト・ファンドからの7万5,000ドルの助成金、そしてアーノルドおよびトゥイ・マルティネス夫妻による10万ドルの個人寄付で構成されています。
この寄付金は、新たにヌウアヌYMCAに設置される「CPB財団コミュニティルーム」の整備に充てられます。このコミュニティスペースは、近隣住民、非営利団体、地域団体、そして変革を担う人々が集い、学び、協力し、ハワイのコミュニティの絆を強めるための拠点となります。
CPB財団の会長兼理事長であるキャサリン・ゴー氏は次のように述べています。
「CPB財団の助成金、ならびにFHLBデモインのメンバー・インパクト・ファンドとのパートナーシップによるホノルルYMCAへの支援は、単なる金銭的貢献にとどまりません。改善された新しい施設を提供することは、ハワイの人々と地域社会を支えるヌウアヌYMCAの使命と将来への投資なのです。」
FHLBデモインの社長兼CEOであるクリス・ウィリアムズ氏は、次のように述べています。
「当行のメンバー・インパクト・ファンドからの助成金が、当行の会員金融機関が手頃な価格の住宅や地域開発のニーズを意義ある形で前進させている地域社会に、直接的で前向きな影響をもたらしていることを大変うれしく思います。」
CPBの会長・社長・CEOであり、ホノルルYMCAの協会理事会議長および会長を務めるアーノルド・マルティネス氏は、妻のトゥイ氏とともに、ヌウアヌYMCAを支援するために個人的に10万ドルを寄付しました。
「トゥイと私は、常にコミュニティの力を信じてきました。ハワイは、私たちが働き、奉仕し、家族を育ててきた場所です。世代を超えて人々を支えてきたこの場所への敬意を表す形として、ヌウアヌYMCAの最構想プロジェクトを支援できることをうれしく思います。」
ホノルルYMCA暫定社長兼CEOのリサ・オンタイ氏は、次のように述べています。
「CPB財団、FHLBデモイン・メンバー・インパクト・ファンド、そしてアーノルド&トゥイ・マルティネス夫妻からの寛大なご寄付に、心より感謝申し上げます。これらの寄付により、ヌウアヌYMCAは、今後長きにわたり、あらゆる年齢や背景を持つ人々が成長し、つながり、豊かに暮らすことができる活気あるコミュニティ拠点であり続けることができます。」
ヌウアヌYMCA再構想プロジェクトについて
現在のヌウアヌYMCA(所在地:1441 パリ・ハイウェイ)は、1963年10月27日に開設されました。2.6エーカーの敷地は、以降ホノルルYMCAの旗艦拠点として、ヘルス&フィットネス施設、各種エンリッチメントプログラム、子ども・青少年・クプナ(高齢者)向けの活動、そしてあらゆる年齢や能力に対応したアクアティクス施設を提供してきました。
YMCAは現在、地域社会の変化するニーズにより良く応えるため、ヌウアヌYMCAを近代化し、再構想する重要な再開発プロセスに着手しています。
初期構想では、手頃な価格の住宅、最新のヘルス&ウェルネス施設、最新テクノロジーを備えた多目的ルームなどを統合した複数階建て施設が想定されています。これにより、地域住民の身体的・精神的な健康、幼児教育、子どもおよび青少年の育成、家族の安定、そして生涯にわたる健康をサポートします。
効率性、包摂性、適応性を重視して設計される新しいヌウアヌYMCAは、施設内外を問わず、あらゆる年齢や能力を持つ人々に役立つ空間とリソースを提供し、地域全体へのアウトリーチも拡大していきます。
セントラル パシフィック バンク財団について
CPB財団は、2007年に設立されたハワイ拠点の民間財団で、地域プログラムや経済的機会を支援することで、より確かなハワイの未来を築くことに取り組んでいます。私たちは、住民や企業が今日、そして将来の世代にわたって繁栄できるよう支援するプログラムへの投資とリーダーシップを通じて、この使命を果たしています。重点分野は、教育、健康およびヒューマンサービス、ならびに民族的・文化的保存です。
デモイン連邦住宅ローン銀行 メンバー・インパクト・ファンドについて
メンバー・インパクト・ファンドは、対象となるFHLBデモイン加盟金融機関と、対象となる受益団体とのパートナーシップを促進する、最大3対1のマッチング助成金プログラムです。対象となる受益団体には、手頃な価格の住宅または地域開発を促進する使命を持ち、対象州または米国領土内に所在する非営利団体または政府機関が含まれます。
ホノルルYMCAについて
ホノルルYMCAは、青少年の育成、健康的な生活、社会的責任を通じて地域社会を強化することに尽力する、ハワイ有数の非営利団体です。1869年からオアフ島で活動を続けており、あらゆる年齢、収入、背景を持つ人々が学び、成長し、活躍できる機会を提供しています。
YMCAはオアフ島全域で10拠点を運営しています:アサートン、カイムキ・ワイアラエ、カリヒ、リーワード、ミリラニ、ヌウアヌ、ウィンドワード、ワイアナエ・コースト、セントラル(ドミトリー形式の宿泊施設を併設)、およびノースショアにある宿泊型キャンプ「キャンプH.R.アードマン」。その活動範囲は115か所以上の地域拠点に及び、60校での放課後プログラム、オアフ島、モロカイ島、ラナイ島、カウアイ島の28校での薬物乱用治療および予防プログラム、中学校・高校26校でのティーン向けメンタルヘルスサービス、そして住居を持たない家族を支援する施設を含む早期ラーニングセンターおよびプリスクールを運営しています。
ホノルルYMCAは、健全な財務管理、説明責任、透明性が評価され、チャリティ・ナビゲーターから4つ星の評価を受けています。
ホノルルYMCAの詳細については、www.ymcahonolulu.org をご覧ください。
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