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CPBおよびCPB財団、アロハ・ユナイテッド・ウェイを通じてハワイのコミュニティ支援に51万570ドルを寄付
セントラル パシフィック バンク(CPB)およびセントラル パシフィック バンク財団(CPB財団)は、年次寄付キャンペーンの一環として、アロハ・ユナイテッド・ウェイ(AUW)に対し51万570ドルの寄付を行いました。この重要な寄付は、CPB従業員の総意による寛大な支援と、CPBおよびCPB財団が州全体のコミュニティと地元の人々を支援するという揺るぎない取り組みを反映したものです。
寄付総額は、CPB従業員の素晴らしい献身的な精神によって実現されました。従業員は、オンライン寄付、トクヴィル・ソサエティの寄与、そして社内での創意工夫を凝らした「FUNdraiser(ファンドレイザー)」など、さまざまな取り組みを通じて44万8,163ドルを募りました。さらに、CPB財団が6万2,406ドルのマッチング資金を提供し、この支援の効果が一層高められました。
2020年以降、CPB、CPB財団、AUWのパートナーシップは新たな高みに達しており、累計寄付額は約300万ドルにのぼっています。
セントラル パシフィック バンク会長兼社長兼CEOのアーノルド・マーティネスは次のように述べています。
「このように重要なコミュニティ資源のために、当行の従業員が示してくれた並外れた寛大さに深く感動しています。当行チームとCPB財団は、AUWがサポートを最も必要とする地域の人々に対して、より強固なセーフティネットを提供できるよう取り組んでいます。」
CPB財団会長のキャサリン・ゴーは次のように述べています。
「CPB財団では、真のコミュニティの強さは協働による行動から生まれると信じています。従業員の努力と想いに応える形でマッチングを行えることは大変光栄であり、これらの資金がハワイの未来に持続的で前向きな変化をもたらす革新的なプログラムへ直接活用されることを大変嬉しく思います。」
AUWの社長兼CEOであるミシェル・バーテル氏は次のように述べています。
「CPBのオハナ(従業員)と財団からの揺るぎないサポートは、本当に心強いものです。この素晴らしい寄付は、深く根付いた寄付文化を体現するものです。人々を必要な支援やサービスに結びつけ、コミュニティのすべての人が成長し繁栄できる機会を提供し続けるうえで、大きな意義を持つものとなります。」
1919年の設立以来、AUWは人々と支援サービスを結びつけ、持続的な変化を生み出してきました。すべての人が成長し繁栄できる機会を持つ「アロハで結ばれたハワイ」というビジョンのもと、AUWは個々の取り組みを集合的な解決策へと変えています。州全体を対象とした211ヘルプラインによる即時支援から、ALICEやセーフティネット・ファンドといった長期的な取り組みまで、AUWはコミュニティと協働し、より強靭なハワイの実現に取り組んでいます。詳細はAUW.orgをご覧ください。
セントラル パシフィック ファイナンシャル コーポレーションについて
セントラル パシフィック ファイナンシャル コーポレーションはハワイを拠点とする銀行持株会社であり、2025年12月31日時点で約74億1,000万ドルの総資産を有しています。主たる子会社であるセントラル パシフィック バンクは、ハワイ州内に27の支店と55台のATMを展開しています。当社の株式は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)において、ティッカーシンボル「CPF」で上場されています。
セントラル パシフィック バンク財団について
セントラル パシフィック バンク財団は、2007年に設立されたハワイを拠点とする民間財団であり、コミュニティプログラムや経済機会への支援を通じて、ハワイのより強い未来を築くことに取り組んでいます。当財団は、現在そして将来の世代にわたり、地域住民および企業の発展を支えるプログラムへの投資とリーダーシップを通じてこれを実現しています。重点分野は、教育、保健・福祉サービス、そして民族および文化の継承です。