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セントラル パシフィック
バンクのご紹介

セントラル パシフィック
バンクのご紹介

今までもこれからも、ハワイをリードする銀行

セントラル パシフィック バンク(CPB)は、常にお客さまのニーズを最優先に考え、満足度、信頼、そして安心感において、米国内でも高い評価をいただいております。当行は創業以来、連邦預金保険公社(FDIC)の加盟銀行であり、長年にわたりお客さまと資産を守るための確かなサービスを提供して続けてまいりました。

CPBの歴史は、約70年前にさかのぼります。当行は、数々の功績で知られる「第442連隊戦闘団」「第100歩兵大隊」、および「アメリカ陸軍情報部(MIS)」に従軍した、日系アメリカ人の退役軍人たちによって設立されました。第二次世界大戦後、彼らは多くのハワイの移民家庭と同様に、社会的な不平等に苦しむ状況に置かれていました。

それでも「Go for Broke(当たって砕けろ)」の精神を胸に抱いた若き日系二世たちは、「ハワイのすべての人々に寄り添う銀行を創る」というビジョンを掲げます。その実現に向け、アラモアナ・ビーチ・パークのバニヤンツリーの下に定期的に集まっては、熱心に議論を重ねていきました。

そして1954年2月15日、彼らの努力と情熱が実を結び、ホノルルのダウンタウンにセントラル パシフィック バンクが誕生しました。創業者たちが手を差し伸べたのは、当時の銀行業界から拒まれてきた地元の家族や中小企業でした。それ以来、「誰もが公平にチャンスを得られる社会(包摂性)」と「正しいことを行う」という理念を守り続けています。

現在、私たちは「アロハの心をもってハワイのすべての人々に寄り添う」という創業の理念を、誇りを持って受け継いでいます。また、「満ち潮はすべての船を持ち上げる(社会全体が豊かになれば、すべての人々が恩恵を受ける)」という言葉を、今も大切にしています。お客さまの健全な財務基盤をサポートすることで、ともにより強いハワイを築いていくことに尽力してまいります。

私たちの価値観は、決して単なる理想論ではなく、受け継がれてきた伝統そのものなのです。

セントラル パシフィック バンクのあゆみ

CPB's Mission, Vision, and Values

地域社会への貢献

1954年の創業以来、セントラル パシフィック バンクは文化、教育、慈善活動を支援してきました。この寄付と奉仕の文化は今日まで受け継がれており、850名を超える従業員にも広がっています。従業員たちは、地域の慈善団体に対して数え切れないほどの時間、才能、専門知識を提供してきました。


セントラル パシフィック バンク財団

CPB財団についての詳細は、当財団のページをご覧いただくか、[email protected] までお問い合わせください。

地域再投資法(Community Reinvestment Act:CRA)

1977年、米国議会は地域再投資法(CRA)を制定しました。この法律は、連邦預金保険の対象となる銀行や貯蓄金融機関に対し、地域社会全体の信用ニーズに応えることを促進するためのものです。

私たちのチームに参加しませんか?

セントラル パシフィック バンクには、地域社会へ貢献してきた長く誇りある伝統があります。当行および従業員は、州内200を超える団体や慈善団体を支援し、地域社会と人々が抱えるさまざまな課題の解決に取り組んでいます。
当行の従業員は、慈善イベントにおいて参加人数や熱意の面で常に際立った存在です。また、多くの従業員が地域団体や非営利団体の理事として活動し、地域社会への貢献を続けています。