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税金詐欺とその手口の見分け方:注意すべきポイント

税務申告の時期は、詐欺師にとって個人情報や金融情報を盗む絶好のチャンスでもあります。詐欺師はIRS(内国歳入庁)やその他の公的機関になりすまし、不安をあおりながら嘘を信じ込ませて金銭をだまし取ろうとします。詐欺の手口やその兆候を知っておくことで、税金詐欺の被害を防ぐことができます。
よくある税金詐欺の手口
1 税金の還付や支払いに関する誤解を招くメッセージ
詐欺師は、税金の還付を受け取れる、または即座に支払いが必要であると主張するメールやテキストメッセージ(SMS)、SNSのメッセージを送ってきます。彼らはこちらが冷静に考える隙を与えないよう、緊急性を強調し、焦って行動させようとします。税金の還付や支払いに関する通知を受けた場合は、必ず IRSの公式サイト(IRS.gov)でご自身のアカウントを確認 し、正当なものかどうかを確かめてください。
2 脅迫や今すぐに対応が必要だと迫る
IRSは、脅迫や威圧的な手段を用いて支払いを要求することは 決してありません。「今すぐ支払わなければ警察や移民局に通報する」と言われた場合、それは詐欺です。IRSは正式な手続きを経て連絡を行うため、電話やテキストメッセージ、SNSを通じて支払いを求めることはありません。
3 偽のウェブサイトやフィッシング詐欺
詐欺師は、IRSや税務申告サービスの公式サイトを装った偽のウェブサイトを作成し、個人情報を盗むことがよくあります。メールやテキストメッセージのリンクをクリックしないよう、とくに個人情報など大切な情報の入力を求めるものには十分警戒してください。 不審なメッセージのリンクはクリックせず、必ず公式サイト(IRS.gov)に直接アクセスするようにしてください。
詐欺の標的にされた場合の対処方法
万が一、詐欺の被害に遭った、または詐欺師に個人情報を提供してしまったと思われる場合は、ただちに以下の対応を行ってください。
1 IRSへ詐欺を報告:不審なメールを [email protected] に転送し、IRSに詐欺の報告をしてください。
2 IRSアカウントの確認:IRS.govにログインし、不正な税務申告がされていないかチェックしてください。
3 金融口座のチェック:不審な取引がないか、こまめに口座の動きをチェックし、必要に応じて信用情報機関に詐欺警告を申請してください。
4 銀行への連絡:金融情報が漏洩した可能性がある場合は、ただちに銀行へ連絡してください。
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